游働学のご紹介

日本の将来は、今現在の子供や これから生まれる子供たちに託されている

今生きている大人には、何も期待できません。 

十数年前から政治・経済の環境が国の垣根を通り越して、世界中急激に変化をしている事実は、誰の目にも明らかで ある。そのような世界観の中で、日本だけが取り残されて行っています。 

その理由は、国民が自立していなこと。つまり、国民が国や自治体や企業に頼っていることです。昭和20年の敗戦 後、国民は努力し経済的な困難を乗り越え、高度成長時代を迎え、国全体が豊かになりました。その間に、金銭的な 豊かさを求めることに終始したことにより、人間として生きることの本質を見失ったのです。国民一人ひとりがみずか らの力で生き抜くことを忘れてしまったのです。人は一人で生きられません。周りの人に迷惑を掛けず、他人を助けていくことが人生です。そのためには、人としての信義や道徳が不可欠です。経済的な生活だけを求め倫理観・道徳観など失ったものがたくさんあります。 

このような日本社会の状況において、東日本大震災という未曾有の災害が起きたのです。これは、国民に対する「天 の警鐘」です。にもかかわらず、現総理大臣をはじめ今の政治家の言動は、一体なんなのでしょうか。政府や政治家には何も期待できません。国民の力でこの国難を乗り越えなければならないのです。ところが、国民のほとんどが依存症という病に冒されています。この状況を打開し、日本国の世直しを実現し、自立した国民と国家に再興し、日本が世界の中で活躍し評価されるためには、これからの社会を担う子供たちへの自立教育にすがるしかありません。子供が自立を目指した社会体験と学習により、正しい生き方や正しい社会が生まれます。

 子供たちが自立を目指した社会体験と学習は、「良く遊び、良く働き、その(体験を持った)上で学べ!」の中から 育ちます。 

子供の時代から、働くことを通して、大人(おとな)との接点や交流の中で社会体験をして学び、努力することが人 間として成長させることにつながるのです。 

子供時代に働くことの経験を通して、大人になっても、人に頼らない自分で生きがいを見いだせる人になれるのです。

「遊・働・学」を持って指導、教育することを通して自立した人を育成にするために、働くことを通しての体験学習 型の教育施設の提案をします。

「遊ぶ」とは、自分で遊びを考え道具を工夫し、 遊びの試行錯誤を体験させる。

「働く」とは、大人と一緒に働き、 労働の対価として報酬を得る体験をさせる。

「学ぶ」とは、「遊ぶこと」、「働くこと」を通して想像力の育成や大人との交流通して社会の実像を学び、自分の考えを構築することを体験させる。

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